2017年2月6日月曜日

Excelの困りごとはございませんか?

ミタカノイスExcel・VBA修理工場サービスのご案内

今、日常業務のあらゆるところで使われているExcel。過剰なほど便利なソフトですが、そのために、逆に使う側が振り回されたり、長時間作業に苦しんだりといったことも起こりがちです。
ミタカノイスExcel・VBA修理工場は、こうした皆様のExcel周りの困りごとに丁寧に対応し、解決するサービスです。どのような業務分野のご相談でも受付いたします。どうぞ気軽にご相談ください。

【Facebook公開グループページ】 ミタカノイスExcel・VBA修理工場
このサービスに関する日常的な情報提供と交流の場です。
2017年2月より、10分以内限定の<Excel電話無料相談 0422-26-5299>を開始しました。
基本的に(月)~(金)午後1時~3時。ただしお休みとする日もあります。
具体的な予定などグループページをどうぞ。
アカウントをお持ちの方はどうぞご利用ください。

★サービスの流れ
1.ご依頼の内容について把握させて頂きます(1~3日程度)
2.作業をお見積りし、ご了解を頂きます
3.ワークシートの改善、必要に応じてプログラム作成を行います(数日から2週間程度)
4.出張作業も可能です(国内のみ)

★サービス価格
・業務内容の把握を含め、作業日1日あたり18,000円(税別)
・お打合せ、出張作業にともなう旅費交通費は実費を申し受けます
・お見積り段階でご依頼をキャンセルされた場合、内容把握にかけた作業費はご請求しません
・ただし、出張の交通費は実費をご請求します
・納品後、主に弊社側に由来する瑕疵が発見された場合、無償でフォロー致します(納品後6か月以内)

★ご留意頂きたいこと
・基本的にスタンドアローンでお使いになるエクセルに関する問題解決サービスです。
・ただし、基幹システムから出力されるデータの処理、Excelをデータベースとして使う際に生じる問題解決など、一定の範囲での対応は可能です。
・実働2週間を超える規模の業務については、上記サービス価格とは別にお見積りさせて頂きます。

★お問合せ先
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-28-23 三鷹センター第1ビル2F
ポップシンク株式会社 http://popthink7.blogspot.com/
TEL 0422-26-5299 FAX 0422-72-1855
サービス担当 千葉正隆 e-mail mc.popthink7@gmail.com

※ミタカノイスは弊社が運営する地域コミュニティスペースです
 【Facebookグループページ】 ミタカノイス (三鷹のイス)

☆お知らせ
 ポップシンクは2007年設立。地方自治体など社会公共部門での計画策定支援など、統計処理を専門とする技術サービス企業です。今春、2015年国勢調査結果を組み込んだ人口推計ソフトを開発、公開致しました。どうぞお試しください。

1月4日公開 小さな里山から始まる未来  全1896市区町村における人口推計システム 2017年版

2017年1月4日水曜日


【公開】 小さな里山から始まる未来

全1896市区町村における人口推計システム 2017年版

ミタカノイス Excel・VBA 修理工場  Version 1.01【更新 2017/4/11】 


ポップシンク株式会社は、2017年より展開する新サービスブランド、「ミタカノイス Excel・VBA 修理工場」オープンを記念し、2017年1月『小さな里山から始まる未来 全1896市区町村における人口推計システム 2017年版』を公開しました。これに続き、4月、本プログラムシステムV101をフリーソフト化し公開しました。この新しい人口推計ツールは、2015年国勢調査「人口等基本集計結果」(平成28年10月26日発表)の全国市区町村人口を内装し、全1896市区町村における2045年までの人口推計試算表(エクセルブック)を作成するものです。


人口推計試算表はこちらをどうぞ 【市区町村人口推計試算表作成事例 T村


★仕様・機能

【市区町村人口推計試算表】
・コーホート要因法に基づき、2010年・2015年の基準人口から2045年まで5年ごと男女5歳別人口を推計
・出生児数は、合計特殊出生率または子ども女性比のいずれかの見込みを選択、比率の設定も可能
・生残率は、市区町村別の将来見込み値を用いています(平成20年~24年人口動態保健所市区町村別統計)
・純社会移動率は、基準人口による計算値を基に、将来の見込み比率などが設定可能

【移住人口シミュレーション】
・オリジナル機能として、家族構成を想定した移住人口のシミュレーションを行うことができます

【自在なシミュレーション】
・以上の諸設定により、市区町村試算表でさまざまなケース設定を何度でも行うことができます
・基準人口を(住民基本台帳人口などに)差し替えることも可能

【動態データのない市区町村】
・平成20年~24年人口動態統計には、福島県内の市町村、および市町村合併等で2015年国勢調査人口に対応していない市区町村があります。この場合には、ユーザによる補完をお願いします
・この場合は、有償件数にカウントしません

★動作環境

・マクロが動作するエクセル(拡張子.xlsm)プログラム、スタンドアローン
・プログラム(PopulationEstimateTool_2017.xlsm)、市区町村試算表はVBAコードを含みます(.xlsx)
・その他のデータファイル等は、VBAコードを含みません(.xlsx)

★プログラムの使用方法

・2017年4月11日公開のV101より、全1896市区町村版を無償化(フリーソフト化)しました
・御社の方針などでフリーソフトのご利用ができない場合は、パスワードお申込みファイルに必要事項をご記入の上、 ポップシンク社あて添付ファイルにてご送付ください
・代金お支払い確認後、数日から1週間以内にパスワードを付記して返送致します
・弊社発行のパスワード申請ファイルを「パスワード」フォルダに配置しプログラムを実行(ファイルオープン)します

★販売価格・先行利用サービス(価格は税込)

本プログラムは無償利用ができます
ただし、ご購入を希望の場合、以下のアイテム数は試算表を作成することでカウントされます
合併(想定)など複数の市区町村の合算推計はひとつのアイテムとなります
・10アイテム版 10,800円
・100アイテム版 54,000円
・全1896市区町村版 194,400円

★ダウンロード

以下のリンクからダウンロードください

プログラムセット ミタカノイス人口推計ソフト2017【V101】.zip

★ミタカノイス Excel・VBA 修理工場

このブランドは、社会公共分野を中心にエクセル・VBAの活用技術で高い評価を頂いてきました弊社の新しいサービスです。皆さまが日頃お使いになっているエクセルのちょっとした困りごとから、大規模な業務ソフト構築まで、「エクセル周り」のご相談、ご要望に丁寧に取り組まさせて頂きます。気軽にお声がけください。

★お問合せ

ポップシンク株式会社
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀 3-28-23 三鷹センター第1ビル2F
(ミタカノイス Excel・VBA 修理工場)千葉正隆 
電話:0422-26-5299 FAX:0422-72-1855
e-mail mc.popthink7@gmail.com

2015年4月25日土曜日



【全国】 市区町村別人口の推移と将来推計


★概要

 全国の市町村および東京特別区の1980年以降の国勢調査人口の実績推移、国立社会保障人口問題研究所(以下、社人研)による2040年までの人口推計を表示するツール。Excel2010他で動作。フリーウェアとします。原著作権は弊社にございます。ただし、この著作権の範囲は、ツールファイルのシートデザイン及び出力プログラムを範囲とし、国勢調査など統計法に基づくデータ、社人研による将来人口推計部分を含みません。

★まち・ひと・しごと創生総合戦略と人口ビジョンの出発点

 2015年度、各地の市町村で取り組まれている「まち・ひと・しごと創生総合戦略」において、現状認識の基本となる人口実態の推移分析、そして、将来の地域像の基本となる「人口ビジョン」の検討の出発点となる、以下6点のとりまとめ表・グラフを出力します。

・総人口の推移と将来推計
・総人口指数の推移と将来推計(1980年=100)
・都道府県人口に対するの人口シェアの推移と将来推計
・性別年齢別人口構成の現状と15年後の推計
・子ども女性比の推移と将来推計
・純社会移動率の変化(1985年と2010年)

★「人口ビジョン」における人口目標設定について

 人口推移分析について、 「人口ビジョン」策定では、日本の総人口が減少していく中での各市区町村の人口目標設定が求められています。すでに配布されている創生本部事務局データには、人口研(国立社会保障・人口問題研究所)による2040年までの市区町村人口の将来推計結果が含まれており、さらに「将来推計用ワークシート」には民間研究機関によるものを含む2060年までの推計結果が示されています。

 したがって、各市町村の人口目標設定は、これら複数の推計結果を目安として踏まえた上で、総合戦略を反映させた独自の目標設定を行なっていく作業となります。

★その他の補注

・将来推計は、社人研「日本の地域別将来推計人口(平成25年3月推計)」による。
・国勢調査ベースの総人口実績データは1980年から2010年まで。
・社人研による将来推計は2015年から2040年まで。
・社人研の将来推計は、コーホート要因法による。
・基本データは「創生本部事務局提供データ及びワークシート」中「01 分析用基礎データ」による。

★ツールのダウンロード

 ※それぞれ解凍してご利用ください。

人口ビジョン現状と推計グラフ作成ツール(東日本編).zip

(都道府県コード01北海道から24三重県まで)


人口ビジョン現状と推計グラフ作成ツール(西日本編).zip

(都道府県コード25滋賀県から47沖縄県まで)

2014年10月1日水曜日


第6期介護保険事業計画作成支援ソフト(V605)を公開しました

「第6期計画サービス量および【参考】第1号被保険者保険料試算」を実装

 2015(H27)年度から始まる(市町村)第6期介護保険事業計画策定の支援ソフト(有料)を公開します。以下の点をご確認頂き、どうぞご利用をお願い致します。
 
【記事】
 ・2014年10月1日 支援ソフトV605のマイナーチェンジ版を更新しました。更新内容は、日
  常生活圏域別集計での瑕疵を補正するものです。瑕疵は、償還払い分のレコードに係
  るものです。

 ・2014年10月1日 転記ツールV101のマイナーチェンジ版を更新しました。

 ・2014年9月27日 支援ソフトV605のマイナーチェンジ版を更新しました。更新は、第1号
  保険料算定について第6期ワークシートに準拠するものにしました。

 ・2014年9月27日 第1号被保険者保険料算定(弾力化)に必要な所得段階別被保険者
  数の設定支援ツール(フリーウェア)を公開しました。

 ・2014年9月16日(前項)転記ツールの一部不具合を修正しました(修正内容はファイル
  注記に詳述しましたのでご参照ください)。

 ・2014年9月14日 (確定版)介護事業計画ワークシートへの転記ツール(フリーウェア)を
  公開しました。

 ・2014年9月9日 サービス事業量の将来推計をサポートする「V605」を公開しました。
 ・「V605」公開にあわせ、人口推計の年齢階層「90歳以上」を追加しました。

 ■支援ソフトV605では、人口推計や給付実績を基に第6期計画のサービス量と給付費を
  試算します。
 ■第1号被保険者保険料等の試算は、仮置値を前提としています。【参考】としてご覧ください。
 ■V605「第6期計画サービス量試算」の主な作業手順
  1.「人口推計」を確認した上、「要介護2」シートで将来の認定者数を設定します。
  2.「利用者数設定1」シートで、居住系・施設入所者数の将来の見込みを入力します。
  3.「利用者数設定2」シートでは、一部居住系を除く居宅および地域密着型利用者数の
  将来の見込みを自動計算することができます。個々のサービスごとにユーザが将来の
  見込みを調整することもできます。



 
【実装済の機能】
 ・2000年4月から最新月まで国保連「市町村向け給付実績情報」(csv111)を最大14年分
  サービス種類別に集計を行い、わかりやすい給付分析資料を出力します。
 ・2006年から2013年まで毎年9月末の要支援要介護者数データをシステムに含みます。
 ・2005年及び2010年の国勢調査人口に基づき、コーホート要因法に基づく市町村(保険者)
  人口推計を行うことができます。基準人口はシステムに含まれています。
 ・給付分析、人口推計共に、期間中の市町村合併や広域連合におけるご使用に対応します。
 ・日常生活圏域別の給付実績集計資料を出力します(最大16圏域)。
 ・福島県内の被災地保険者について、サービス事業所の所在都県別集計資料を出力します。
 ・厚生労働省の「(確定版)介護保険事業計画用ワークシート」作成支援機能
 ・サービス別将来推計に基づく、第6期第1被保険者保険料シミュレーション機能
  (保険料シミュレーション機能については、一部仮置値を前提としたものです)

【お申込み】
 ・ご利用は、保険者ごとのパスワードを販売する形で行います。下記、パスワード申込用紙に
  保険者名を記入頂き、弊社までお送りください(メール・FAX可)
 ・ソフト使用料は、1保険者につき(税込み 51,800円)。2015年3月までのバージョンアップを
  すべて使用できます。
 ・お申込みを頂いた場合、自治体ご担当者様の場合は即日、コンサル様の場合はご入金を
  確認させて頂いてから、パスワードを発行致します。

【ダウンロードはこちらからどうぞ】
 ※ダウンロードによって課金が発生することはありません。
 ※人口推計ツールはパスワードなしで、すべての市町村について利用できます。


 第6期介護保険事業計画作成支援ソフト(V605) 2014.10.1 最新版に更新

 ワークシート転記ツール(V101 ★フリーウェア)  2014.10.1 最新版に更新

 所得段階別第1号被保険者数設定支援ツール(V100 ★フリーウェア) 2014.9.27 公開

 パスワード申込用紙

【主な更新履歴】
 
 2014.10.1 V605マイナーチェンジ版公開
 2014.10.1 転記ツールV101マイナーチェンジ版公開
 2014.9.27 V605マイナーチェンジ版公開
 2014.9.27 所得段階別設定ツール公開
 2014.9.9 V605 公開
 2014.9.1 V604 福島県内被災地保険者向け集計機能修正版公開
 2014.8.19 V604 公開

【お問い合わせ先】

 どのようなお問い合わせに対しても、できる限りのお答えを致します。

〒181-0012 東京都三鷹市上連雀2-6-7 HO三鷹301
ポップシンク株式会社 http://popthink7.blogspot.com/
TEL 0422-26-5299 FAX 0422-72-1855
e-mail mc.popthink7@gmail.com

2012年2月2日木曜日

介護ソフトV505【最終バージョン】に関するQ&A

1月31日、市区町村介護保険事業計画支援ソフト(V505)を公開しました。ユーザの皆様には大変お待たせしてしまい、誠に申し訳ございません。ダウンロードページからご利用ください。

さっそく試用頂いたユーザの方からご質問をいただきましたので、Q&Aにしてみました。どうぞ参考にしてください。


V505に関するQ&A(2012.2.2)

Q1 またまた質問ですが、(V505の既定値により)1.007の報酬改定はすでに設定済みで、「地域区分」の設定が必要な自治体だけ設定しなおせばよいということでいいですか?

A1
1)「1.007の報酬改定は設定済み」ではありません。
2)このシートの基本的考え方は、各サービスについて、給付実績による「利用量単位(1回,1日,1件)あたりの給付費」が(H24~26年度に)どの程度増減するのか、比率(改訂比)設定を行うものです。
3)計算過程に関わらず、各サービスごとの「改訂比」(下図、一番右列の赤枠内)を、現行ベースの「利用量単位あたりの給付費」の将来推計値に掛けることになります。したがって、この「改訂比」欄に直接比率を入力しても差し支えありません。

【計算例】 <前提条件>
①特養における要介護度5利用者の1日あたり利用単価実績に基づく「利用量単位(1回,1日,1件)あたりの給付費」平成24年度推計値=9,198円
②地域区分が、現行=乙地(5%)、見直し=乙地(3%)
③人件費割合は考慮しないものとする(現行、見直し共に100%)
<改訂比と利用量単位あたり給付費>
・改訂比=10.3円(見直し)/10.5円(現行)≒98.1%
・利用量単位あたり給付費=9,198円×0.981≒9,023円

【「報酬改定」シート】




Q2 特例第3段階は設定しないで多段階に設定した自治体は、どのように入力すればよいですか? 空欄にしたままとばすとうまくいきませんでした。もうシミュレートもしないので、とりあえず、F4シートに直に入力してしまいました。(NG?)

A2 特例第3段階を設定しないで多段階に設定する場合、(「所得【様式1】データ」があることを前提として)「段階再計算」シートについて次のように書き換えを行ってください。最後に「割合・人数再計算」を行い、<6段階>と<多段階化>の基準人数合計が一致していればOKです。また、ご質問のようにシミュレーションしないのであれば「F4シートに直に入力」しても構いません。

【「段階再計算」シート】


2011年9月29日木曜日

【無料公開】厚労省ワークシートV3(9/12版)から報告様式1~7へ転記するツール

厚労省ワークシートV3(9/12版)の再三の修正で翻弄されるままになっておりますが、各地の保険者ご担当者の皆様、そしてコンサルタントの皆様のご利用を想定して、標記の転記ツールを開発、公開致します。
どうぞご活用ください。

1)下記リンクまたはダウンロードページからダウンロードし、解凍の上、ご利用ください。
2)エクセル2007または2010でのご利用を想定しておりますが、残念ながらエクセル2007での動作確認ができておりません。「正しく動作した」あるいは「正しく動作しない」といった情報をどうぞ弊社までお届け下さいますようお願いいたします。





【ダウンロードはこちらから・・・】
  厚労省ワークシートV3(9/12版)から報告様式1~7へ転記ツール  【2011.10.5更新】

【ダウンロード】
 介護保険計画支援ソフトV504【有償版】   【提出様式1~7楽々作成機能】

2011年9月7日水曜日

介護ソフトV503のポイント

9月5日(2011年)、ポップシンク社版、第5期介護保険事業計画フレーム支援ソフトV503を公開しました。【ダウンロードサイトはこちら

この503バージョンに対応した利用解説書がありませんので、以下、簡単にパスワードブック、利用上の注意点等をご案内致します。
ご不明の点は、どうぞお問い合わせください。よろしくお願いします。。




【パスワードブックの取り扱い方法】
1)(ダウンロード、解凍後の)プログラムファイルと同じ場所に「パスワード」というフォルダがあります。
2)「パスワード」フォルダ内の「PW2010(サンプル).xls」ファイルを削除します。
3)集計対象保険者のパスワードが入力されたブックを「パスワード」フォルダ内に貼り付けます。
4)プログラム(KaigoFrame5thT_V503.xls)を起動し、「基本設定」で対象保険者名を選択してください。
5)「給付データ基礎集計」から作業を開始してください。

【給付分析作業のポイント】
1)分析に必要なCSV111は、最小限で平成22年3月(提供分)から最新月(平成23年6月頃)までです。
2)ただし、5年程度(H18年ないしH19年の各3月提供分以降)あると推移を踏まえた資料づくりができます。
3)(旧バージョンのように)予めCSV111ファイルのみを特定のフォルダに整理しておく必要はありません。
4)対象となるCSV111ファイルがある場所を指定します
5)指定する場所の下位に複数・複次のフォルダがあっても構いません
<※注意事項>
・CSV111を置くフォルダ(および下位フォルダ)内に、「.xlsx」など新バージョンのエクセルファイルがあるとエラーを起こします。
・フォルダ名の最後から4文字目に(半角の)「.」を使わないでください。
→(避けて頂きたいフォルダ名の例)「2011.08月」「H23年.001」・・・
6)人口推計は、必ずV503(以降)で行ってください。以前のバージョン、また独自の人口推計をお使いになる場合は、推移資料AまたはB作成時に、V503でつくった人口推計ファイルを組み込み対象として指定し、プログラムによる資料が作成された後、これら推移資料の非表示シート(人口表)に入力ください。
7)ほとんどの保険者における認定者数のデータとして、平成18年度から22年度までの各年度末事業状況報告値が組み込まれています。(組み込み後)このデータの修正については、前項同様に非表示シート(認定者データ)を修正してください。
8)V503バージョンは基本的にエクセル2003で動作確認をしています。また、V2010でも問題なく動作するようです。ただし、V2007については、マクロ環境の設定を含めて、今のところ実証がありません。
9)基本メニューの表示は、エクセル2003では基本メニューに追加される黄色の電球アイコンで、エクセル2010では、アドインに表示される電球アイコンで行ってください。